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まどぎわメモリー

カフェポエマーぱりんこのブログです。窓際の席から緑を眺めて気力を維持しています。

デカフェください。

もやもや

銀色にそまってゆく。

 

 

雨でムシムシどよよん水曜日。

今日は朝から歯医者さんに行きました。

安定の虫歯治療です。

保険適用外のつめものなど頼めるわけもなく、またしても銀歯にするしかなさそう。

 

 

 

 

 

そりゃあ、人生半分あきらめているわたしだって、銀歯なんていやだよ。

白いつめものがいいよ。

けど、深くて大きい虫歯だから、保険適用のつめものではもろくなっちゃうんだって。

「裏側だからそこまで目立たないと思いますよ」と言われたけれど、

下の前歯の側面からぎらりとのぞき込む銀歯…。

とほほ。

 

 

 

 

 

虫歯になりやすい人と、なりにくい人の違いってなんなんだろう。

あきらかに私より歯磨きが雑そうな人でも虫歯になっていない。(失礼)

 

あまいものだって、たくさん食べているらしいのに。

 

 

 

あつあつを召し上がれ (新潮文庫)

あつあつを召し上がれ (新潮文庫)

 

 

 

 

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 タリーズコーヒーへ。

 

 

苦行を終え、「読書でもして帰ろうかな」とタリーズに立ち寄った。

いつもはロイヤルミルクティーなんだけど、

今日はあまいものへの後ろめたさから、「カフェインレスコーヒー」にした。

 

不眠ぎみなこともあって、タリーズではじめてカフェインレスコーヒーを頼んでみる。

ホットのみの提供で、サイズもSサイズだけらしい。

いつもメニューで悩んでしまうわたしにとっては、好都合だった。

 

 

 

 

 

 

どうでもいいんだけど、デカフェという単語がちょっと苦手。

なんか強そうだしこわい。

今日も「デカフェください」とはいわず、「カフェインレスコーヒーください」といった。

一体なんのこだわりなのか。

 

 

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小川糸さんの本をおともに。 

 

 

 

そうそう、お会計のときって、だいたいいつも焦っているんだけれど、

今日はお財布からカードを見つけることができた。

カードポケットの奥に眠っていた、タリーズカード。

 

 

 

 

 タリーズカード。

 

 

タリーズカード、もっているひと、いる?

わたしはもっています。

流れるように「ああ、はい」と言って、気が付いたら作っていました。

以前、お姉さんにすすめられるがままに・・・というよりも後ろに人が並んでいて、

すぐにでもお会計を済ませたかったから。

 

 

 

 

これ、1000円単位でチャージするんだけど、チャージしてしまったお金は返ってこないんだね。例えば、残高200円とかでロイヤルミルクティーが飲みたかったときは、足りない分また1000円チャージするしかないんだね。

 

永遠にタリーズに貢ぐことを誓います」、っていう

カードなんだね。

知らなかった。

 タリーズだいすきな方はいいかもしれないけれど、そこまで行かないしなぁ。

 

 

 

 

今日は勇気を出して

「カードを使い切ることってできないんですか?」

スラッと美人お姉さんに、尋ねてみた。

 

そしたらね。お姉さん、「足りない分を現金でお支払いいただくことも可能ですよ」って。

 

 

 

 

はぁ。よかった。

違う店舗では差額を現金で払えないみたいで、

おばあちゃんが「なによそれ!こんなのきっちり使い切れるわけないじゃないの!詐欺じゃないの!?」と怒っていたっけ。ふむ、たしかにきもちわかる。

 

 

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タイトル大事。

 

 

 

小川糸さんの本は表紙がかわいい&おいしそうなのですき。

食堂かたつむり」、「ツバキ文具店」ときて、

小川糸さんの本をいろいろ読んでみたい今日この頃。

 

タリーズで読んだものは、「たそがれビール」に「あつあつを召し上がれ」。

はい、完全にタイトルでチョイス。

 

 

 

 

 

集中が続かないわたしでも読みやすくてスッと物語に入ることができてよい。

最近やっと、本を読む気力が続くようになってきたので、色々よみたいな。

小説よりも、つらつらと出来事が書いてあるエッセイのほうが頭で処理するのに時間がかからなくて楽かもしれない。

 

あたりまえのことをコツコツ丁寧にしながら暮らす、そんなお話がとても素敵。

心が温かくなるエピソードばかり。

 

 

 

たそがれビール (幻冬舎文庫)

たそがれビール (幻冬舎文庫)

 

 

ほかにもおすすめエッセイがあったら教えてください。

 

 

 

 

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