まどぎわメモリー

カフェポエマーぱりんこのブログです。窓際の席から緑を眺めて気力を維持しています。ひとりの時間がすきなにいがた人。

どよよんときどき、風邪のち、曲げわっぱ弁当が少し楽しみ。

最近思う、あれこれなこと。

わたしには、体力がないこと。

障がい者施設事件をみて、過去の事を色々と思い出し苦しくなったこと。

 

 

 

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最近の体調。

 

 

連日、「暑いので熱中症に気をつけましょう」というニュースをみる。

たしかに外は暑いし、もわーんとした熱気を感じる。

けれど、エアコンの効いている部屋ではパーカーをはおっていないとだめになってしまった。

代謝が悪くなってきたのかな。

暑くて汗をべっとりかいてきたな、とおもって部屋に入ると

すぐに冷える。

エアコンの設定は28度なのに、どういうことか。

暑いのか寒いのかよくわからない。

 

そうした温度差を敏感に感じるので、すぐに体調が悪くなります。

 寝ても寝ても疲れがとれないし、だるい毎日です。

 

 

 体力のなさ。

 

結婚もしていない、子どももいない、

もう少しで30の働き盛り?のわたしのような人間が、

週に5日8時間働くことは、あたりまえなこととされている。

けれど、私にとってはあたりまえなことではないし、

それを当たり前に続けている人を尊敬している。

 

 

 

 

直接は誰にも聞かれないけれど、なぜ短時間でしか働かないのか?

なぜ、仕事をすぐにやめてしまうのか?と思う人もいると思う。

季節の変わり目にいちいち体調崩し、冬季はうつになり、

生理前は情緒不安定でいらいらする。

そんなわたしを雇うくらいなら、

健康な人を雇った方がいいに決まっているのだ。

仕方がない。

健康になれるように努めるけれども、

これが今のわたしの体力なのだから。

 

 

だからこそ、フリーランスでの生活に憧れがある。

けれども、我慢してその時間いれば時給をもらえる仕事とは違って、

成果をあげなければ一銭ももらえないわけだから、大変だ。

 

 

 

体力がないことは甘えだと思っていたけれど、

その考え方をやめることにした。

それから、他人に自分を正しく理解してもらいたいという執着を、手放すことにした。

 

 

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若さ。

 

以前の職場は、

ことあるごとに、「若いんだから」「若いんだから」と言われていた。

それがいつからか、

”若いんだから、いつでも元気でいなくちゃいけない”

という呪いの言葉のように感じるようになった。

若いから、大丈夫。

その一言で片づけられ、

気が付けば目の前にノートが山積みにおかれていた。

負担だった。

どうみても、休憩中に、ひたすら陰口や子どもの探り合い?話に

花を咲かせている40代50代の主婦のほうが、体力があった。

 

 

土用の時期は気を付けろ。

 

そういえば。

群ようこさんの”ゆるい生活”の中に、

土用の時期は気を付けろ」という言葉があったけれど、

喉の痛みと鼻水と身体のだるさを感じ、

嗚呼、また風邪をひいたか…」と

思っていたときに、うなぎのニュースを見たときには、本当にびっくりした。

 

 

 

そうか、土用の時期だった。

思い返せば、最後に風邪をひいたのも4月の土用の時期だった。

毎回、季節の変わり目に必ずといっていいほど体調を崩す、それがわたし。

 

 

 

本当はゆっくりと休んだ方がいいのだろうけれど、

冬はたいてい具合が悪い私にとって、

夏が一番働き時なのだから、仕方がない。

 

 

 

障がい者入所施設で働いていた記憶。

 

相模原市障がい者施設の事件をみて、なんかどよよんと

黒い厚い雲が心にかかったような気もちになった。

以前、入所施設で働いたことが一瞬ある。

わたしには到底できない仕事だった。

そこで見たもの、感じたもの、自分のだめさ加減の記憶。

もう大半のことは忘れて、楽になってきたころだったけれど、

そのころの記憶が少しよみがえってきてしまった。

 

 

 

 

思い返すのも苦しいので詳しくは書けないけれど、

想像を絶する世界だった。

当直の勤務のときなんて、何が起きるか怖くてこわくて、

何事も起きませんように…」と

お祈りをささげることで精いっぱいだったことを思い出す。

 

 

 

 

そして、研修で何軒か施設をまわったのだけれど、どこも交通の便が悪くて山に囲まれていたり、一言でいうと田舎だったことが印象的だった。

自然豊かといえばそうなんだけど、なんというか隔離された世界感がそこにはあって。

中にいると、自分と外の世界とが曖昧になるというか、なにが正しいのかよくわからなくなったり、無力感に襲われたりすることもあった。

きっちり仕事として支援をして、一歩外に出たら気持ちを切り替えないといけないのだろうけど、入所だと生活をともにする分、ずるずる引きずるタイプの自分には、特に難しいと思った。

 

 

 

 

高齢者施設についてはよくとりただされるけれど、障がい者施設については関わったことのある人でなければそうそう知る世界ではないだろうから、これから少しずつ取り上げていってもらえたらな、と思う。

 

 

曲げわっぱ

 

今さら感もあるけれど、思い切って楽天曲げわっぱを買いました。 

  

それなりにおいしそうになるので、つめるのが楽しいです。

まだまだおしゃれなお弁当とはほど遠いけれど、

自分のつたないお弁当をお昼に食べるのが、

けっこう楽しみな今日このごろ。

 

 

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 しゃけ弁当。

 

 

 

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ハンバーグでやる気をだそうと思ったら、アボカド真っ黒になって悲しみ弁当。

 


 

 

 

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余談。

西アピタドトールコーヒーが閉店するらしいときいて、

悲しみ溢れています。

スタバとドトールがどちらもあるアピタがすきだったのに。

 

 

嗚呼、カフェにいきたいな。

(鼻づまりがなくなったらね)