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まどぎわメモリー

カフェポエマーぱりんこのブログです。窓際の席から緑を眺めて気力を維持しています。

友だちは少なくてもよい(わたし調べ)


黒糖ロール




こんにちは、胃腸もだいぶ生き返ってきて、
大好きな「ネオ黒糖ロール」を食べられるまでに回復してきた、ぱかちゃんです。
(丸いパンらぶ)


いろいろあっても歩き続ける


相談といいつつ、自分のほしい言葉が決まっている


「孤独に耐えられず、誰でもいいから自分の話を聴いてほしい!」
「誰かに今の状況について、相談したい!」




こんなことはしばしばありますが、最近気が付いたのです。



わたしは、相談したいのではなく、
共感してほしいだけなんだと。




例えば、(いくら私のためを思っていたとしても)、
「どこでもいいから、所属(職場)を見つけるべきだよ」
「その考え方は、変えたほうがいいかもね」
「みんなつらいけど、生活のために我慢しているんだよ」





なんて言われた日には。
もう友だちなんていらないわ、になります。





私が求めているのは お説教でもアドバイスでもない。
「そうだよね、つらいよね、話聴くよ、焦らなくていい、そのままでいいよ」
こんな類の言葉たち。






字だけ見ていると、こんな陳腐な言葉で(笑)って感じですが。







とにかく、否定しないで、話を聴いてくれる人間が
どんなに貴重な存在か。






わたしが今診てもらっているお医者さんは、
はっきり言って有用なアドバイスは、何一つしません(笑)
ただ、話を聴くだけ。肯定するだけ。薬もあまり出しません。







けれども、病院を転々としてきた中では、一番よくなってきたなぁ、と
感じています。
(今はこんな綺麗なこと言っていますが、
かなり暴言を吐いた時期もありますがね)






今まで通ったことのある病院の中には、
迷惑をかけないように~しなさい的なことを話すお説教タイプや、
こちらの話は聞かず、ひたすら薬の説明をして多種類の薬を出す人、
悩みを話していると、なんだか馬鹿にされたような気持ちになる医者もいました。





あとは、自分が、いい意味で少しあきらめというか、
求めすぎないように、できてきたのかもしれません。

【この本を読んでから、気持ちが落ち着いてきました】
しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)


発売日:
2014-03-28



一人でいたいくせに、人といたい。人といたいくせに、一人になりたい。

秋葉小夏 ミントジュース




2016年2月現在のわたしには、友だちが2人います。



そのうちの一人は、私が自殺未遂などしていたかなりひどい時期から
ずっと懲りずに見守ってくれる、外に連れ出してくれる、Mちゃん。






境界性パーソナリティ障害特有?の
不安定な人間関係しか築くことができないわたし。







とてもすきだった子なはずなのに、ある一言や、ささいな言動で大嫌いになり、
連絡先を完全にシャットダウン。
あとは、自分の今の惨めな状況を知られたくない、とかで、
学生時代の連絡先はほとんど消してしまいました。
(LINEの友だちかも?に出てくるとうわぁぁあってなるからやめてほしい)







Mちゃんとも、長い間連絡をとれない時期があったのだけど、
久しぶりに連絡すると、いつも変わらずあたたかく優しく返信をくれる。




一緒に楽しいことしようって色々なところに連れて行ってくれる。

ぱかちゃんのこういうところがすきだよと言ってくれる。

たぶん、天使なんじゃないかな?って思っている。





わたしも、このやさしさを、循環させていきたい。








何が言いたいの?私には数は少なくても、友だちがいるよ自慢!?みたいな
内容になってしまったけれど、自分なりに考えてみた。




①たまにしか会えない点が、よい関係が続いている理由かもしれない。
②相手が病んでおらず逆にリア充







病んでいる人=100%分かり合える人ではない


シャボン玉 秋葉小夏



②の理由について、最近感じたことがあります。


同じような悩みや境遇の人を見ると、安心しますよね。


けれど、友だち関係って難しいかもしれないなぁと。
だって、病んでいるのに、病んでいる人の話を聴く余裕なんてないものね。








けれど、キラキラ系リア充にうっかり相談とかしちゃって、
ドヤ顔でアドバイスとかされても、
「おまえになにがわかる!?」
って思ったりもしますしね。(むむむ、めんどくさいやつ・・・)








ついこの間まで私、自分と似たような悩みや
境遇の人=わたしの分身、みたいに思っていたのかもしれない、
と気が付きました。
自分と他者との区別が曖昧だったのですね。








だから、就活を頑張っている方を応援しているつもりでも、
「就職しました!!」などといったつぶやきを見ると、
嫉妬心という感情だけでいやになってしまう。








こんなの、自分にとって、不安定になるだけだって
分かっているのに。その人の言動につい注目してしまう。








それから、自分がすすめていたものを、誰かが実際に購入すると、
なんとなくいやな気持ちになる、みたいな経験もありますよね。









その商品は自分だけのものじゃないのにね。











とにかく、自分に余裕のないうちに、誰かの話を聴こうとしたり、
誰かを救おうとすることで、自分の価値を見出そうとする、
自己満足をやめていきたいと思います。










究極的には、自分との対話力があれば孤独でも生きていける


サザンカ





自分が怒っているときに、「気にしすぎだよ~」って言われると、
なんでわたしがこんなに怒っているのに分かってくれないの!?
と感じます。




でも、他人は、いつでもわたしのほしい言葉をくれるわけではないんだ。









怒っているときには、自分で、声に出して
「そうだよね!それはむかついたよね!悲しかったよね!よく頑張ったね!」
って言ってあげる。
(できれば、合間合間に、息を「フゥゥ~~」っと、長めに吐き出しながら)

※呼吸、特に息をできるだけ長く吐き出すことは、
すごく大事だということを健康心理学の先生からきき練習中。







そうすることで、少しだけ落ち着くことができる気がしています。











友だちの数なんてどうでもよい

佐潟2015





友だちがいようがいまいが、今、自分がしあわせ!だと思えば
自分はしあわせなんだということ。




自分が晴れだと言ったら、曇天でも、晴れなんだ(●ˆᴗˆ●)(ちがうか)









嗚呼、諸行無常(おしまい。)











☆いつかのカフェ記録☆
African Bakery & Cafe  ナミテテさん
今また行きたくて仕方ないところ。弱った胃に消化のよいパンが食べたくて食べたくて。
他ではお目にかかれない、アフリカパンがたくさん。
ぱかちゃんは、木の実(写真下左)というパンのリピーターであります。
球根みたいな見た目の中にいちじくやナッツ類がぎっしり。

ドリンクも充実しているし、なによりウッディなお店の雰囲気が◎。

ナミテテ 1
ナミテテ2