まどぎわメモリー

カフェポエマーぱりんこのブログです。にいがたに住んでいます。窓際の席から緑を眺めて気力を維持。

めずらしく本が読みたくなったときには♪TSUTAYA併設のタリーズコーヒーへゆく。

タリーズがけっこうすきです。 本が読みたくなったら、タリーズにいきます。

なんと。 TSUTAYAの本が、2冊まで持ち込み可能。(店舗による)

今のところ持ち込み可能だったのは、南万代店と新通店くらいかな?

 

図書館もすきだけど、やっぱり新しい本がよみたいときもある。

そんなときにはタリーズタリーズ

 

 

ここで、雑誌をのんびり読むのもよし。

TSUTAYAさんのランキングコーナーをみて、人生に役立ちそうな本を

読んで生きる気力をもらうのもよし。

今日のわたくしは、とりあえずはじめにパラパラっと、

世界一貧しい大統領のスピーチの本を立ちよみして、ほっこり。

貧乏人とは、少ししかものをもたない人のことではなく、いくらものがあっても欲が止まらず満足しない人である。」の

言葉に、わたしも今あるもので充分しあわせだと思えるようになりたいと思いました。

 

(※そうはいってもわたしは現実的に貧乏)

(そろそろカフェに貢ぐお金が厳しくなってきたよ、あはは。)

 

 

 

そのあとも店内を物色し、気になるタイトルの本を手に取り、

パラパラとめくりました。文章をもっと上手に書けるようになるには、

人のブログやネットの情報だけじゃなくて、やはり本も読んだ方がいいなぁと思ったり。

ネットショッピングも楽ですきだけど、本に関しては、自分の手でパラパラめくりながら

自分の家に連れて帰るか決めたいなぁ。

 

 

 

 

ああ、夜の本屋さんってなんて素敵な場所なのだろう。

自分のわくや常識から、様々な言葉に触れて、ほんの少し世界を広げてくれる空間。

そういうわたしは、ほとんど本を読まないタイプ。

ただ、本屋さんの雰囲気がとてもすき。

 

ついでにいうと、タリーズロイヤルミルクティーがだいすき。

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そしてそのままふらりと寄ってしまうタリーズ

今日のおともは、最近の糖質依存症を気にして

「カフェラテのショートサイズ」という、私にとってはなんとも奇妙な選択。

ロイヤルミルクティーしか飲んだことないレベルだから、何気にはじめて。

 

 

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ふふっ……。

 

 

なんですかこれは。

なんのラテアートなんだろう?

けどなんともいえない表情に。

ほっこり。

 

 

 

受け渡し口でつい、「かっかわいいですね(笑)」と言いながら笑ってしまいました。

だって、描いてくれた方が、おしゃれ系お兄さんだったから余計おもしろくて。

一生懸命書いてくれたんだなぁと思うとほっこりでした。

 

 

 

 

夜のタリーズは落ち着いていてとてもすき。

昼間に比べて店内はすいているし、ひとりで本を読んでいるお客様率も高いし。

ゴールデンウィークでも、特にさみしさは感じずくつろげました。

 

 

 

 

わたしは、夕方から元気になるタイプだから、自分の精神も落ち着いていて、

本に集中できる気がしてよかった。

(店内に持ち込んだ本が、新潟の情報誌しかもスイーツ特集二冊っていう)

 

 

 

 

 

はぁ、今日もいい時間が過ごせた。

ありがとうございました(●ˆᴗˆ●)