まどぎわメモリー

カフェポエマーぱりんこのブログです。窓際の席から緑を眺めて気力を維持しています。ひとりの時間がすきなにいがた人。

どうやったらおいしそうな写真が撮れるのですか?という質問に答えます。

カメラはiPhone7です。

カメラは何を使っているのですか?」と聞かれることが増えてきました。

増えたといっても、2人に聞かれただけです。

そして、答えは、iPhone7です。

一眼レフのほうが断然きれいな写真が撮れるだろうし、背景をボケさせる…といったことに憧れもあったのですが、今はiPhoneで充分です。

とりあえず、手持ちのデジカメよりもきれいに撮れるのは間違いない。

そして、食べものを写真で撮るときに、いちいち大きなカメラを出したりするのはめんどくさいので、ささっと撮ります。

ただ、iPhone7は謎にシャッター音が鳴り響くので気まずいです。

特に、静かな純喫茶なんかでは、何回もカシャカシャしたくないので、2枚くらい魂をこめて撮って終わりにします。

加工はinstagram(インスタグラム)です。

いまだに「インスタ」と呼べないわたしですが、加工はすべてインスタグラムです。

Instagram

Instagram

  • Instagram, Inc.
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 お気に入りのフィルターは、VesperSkyline

ちょっとレトロっぽくなるところがタイプです。

そして、編集機能でバランスを見つつ、「明るさ」と「彩度」をあげます。

ちなみに、最近はまっている技は、編集機能の一番右端にある、「シャープ」という逆三角形▽マークをびよーんと右にスワイプして写真の線をくっきりすること。

最後に、「調整」という機能で画像の角度を微調整して完成です。

なんといいますか、このバランスだ!と納得する角度があるのです。

よく、画面いっぱいに食べものがぐちゃぐちゃっとのっていて、何を撮りたいんだろう…?という写真を見かけますが、むずむずした気持ちになってしまいます。

写真や構図の勉強なんて全くしたことがないけれど、本能的に微妙なズレに違和感を感じてしまうというか、おそらく自閉的な傾向があるのだと思います。

トイレのスリッパがバラバラにあちこちに転がっているのをみるとそろえたくなるやつです。

 

 

「おいしそうな写真を撮るためのアドバイスをしてほしい」と言われたならば、とにかく、どの食べものを撮りたいのかを決めて、ぐぐぐっと寄ってアップにするか、お店の雰囲気なども見せたいのなら、ぐぐぐっとひいて全体を撮るのはどうでしょう。あらま。なんだかあたりまえのことになっちゃいました。

あとは、色合いをはっきりさせるほうが、おいしそうに見えます。

彩度は大事。

twitterにもinstagramの写真つきでのせたい。

今まで、「instagramの写真をtwitterにも投稿しよう」と連携すると、写真がのらないでURLだけのっちゃうのがもやもやポイントでした。

が、これはアプリで解消しています。

IFTTT

IFTTT

  • IFTTT
  • 仕事効率化
  • 無料

 このアプリで、Post your Instagram pics on Twitter as a picture (not a link)というのをオンに設定すると、ツイッターでもインスタグラムの写真つきで投稿されるのです◎とても便利。

自意識過剰でも位置情報は消す。

写真の位置情報から、アパートを突き止められた!」という話をツイッターで聞いてから、位置情報をこまめに消すようにしています。

ただ、instagramではどこのカフェに行ったのかという記録のために、お店の場所をなるべくのせたいのでそのままにしています。(そういえば、世界地図が表示されるフォトマップ機能を眺めるのがすきだったのに、なくなってしまったのでしょうか…)

 

ブログやtwitterに写真をのせるときは、このアプリを使って一括削除しています。

 自意識過剰だと思われようが、なにが起きるのかわからないので、ちょこちょこ削除してからアップするよう心がけている次第です。

最近のこと。

最近、instagramでJK(女子高生)(死語…?)にフォローされることが多くてちょっと困惑ぎみです。フォローされるのがいや!というわけではなく、なんというかちょっと恥ずかしい。フォローしてくれた方のページをのぞいてみると、とてもキラキラ輝いて見えて。それこそ、劣等感を本能的に感じているのかもしれません。

自分の中にある、「若ければ若い方がいい、若く見られた方がいい」というこだわりをなくすというのはすごく難しいけれど、これからはもう老いていくしかないので、「自分は自分、JKはJK」と受け入れ心穏やかに過ごしていきたいと思います。

とはいえ、職場でふとした時に、年下の子に対してどうみられるかを意識しちゃう醜い自分がいるのも事実。

髪を切ったのに、誰も気づいてくれない…積極的にみてほしいわけではないけど、ちょっとさみしい…」なんて思っていたら、さっきまでもやもやしていた対象の20代前半の子が気が付いてくれて、「ああなんていい子なんだ…」と思いました。

なんて単純なのでしょう。

はぁ。若い子に無駄に張り合わず、ゆるりと余裕をもち、やさしくできる菩薩になりたいです。