まどぎわメモリー

カフェポエマーぱりんこのブログです。窓際の席から緑を眺めて気力を維持しています。ひとりの時間がすきなにいがた人。

jelicafe(ジェリカフェ)さんのしあわせフルーツサンド。

海沿いにできた、ひみつ基地みたいなカフェ。

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 行ってみたかったカフェに、ようやく行けた。

新潟市西区松海が丘にできた、jelicafe(ジェリカフェ)さんです。

海の道を車で走っていると、素敵なお城みたいな建物が見えてきます。

ちなみに、2階は「チェーンクルーズヘアー」という美容室。

お店の前のじゃり道スペースに車を停めようとしますが、まだ11時前なのに車がたくさん。平日なのに。焦ります。

(たしか11時OPENだよね?もしかして予約しないとやばい系…?)

と待ち合わせしている友人を待ちつつも、気持ちが高ぶって、お店の前を無駄にうろつくわたし。

 

 

最近、わたしのカフェ布教に付き合ってくれる友人が、なぜか隣のジェラート屋さんの駐車場にいるのを発見。

pacachan.hatenablog.com

 

手を振ってようやく合流し、2人で意気揚々と青いドアを開けると…

しーーーーーん。

お客さんはまだいませんでした。

おずおずと「もうカフェ利用できますか?」と尋ねると

大丈夫ですよ」と快くお店を開けてくださりました。

あれ。

むしろ一番でした。

どうやら、お店の方の車だったようです。

異国情緒溢れるインテリア。

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もうね、外観も素敵なんですけど、お店の中が素敵すぎてやばいんですよ。

ちなみに、「異国情緒あふれるインテリア」という表現は、同じ日にこちらのお店を訪れたという、フォロワーさんのコメントからヒントを得て、拝借しました。 

なんとぴったりすぎる表現なのでしょう。

どこを写真に撮っても、おしゃれになります。

むしろ、どうやってもダサい写真にはなりません。

 

 

帰り際、トイレも絶対おしゃれだよね…とお借りしたんですけど、もちろんおしゃれでした。(カフェのトイレは大事なポイントです)

こんなところに個室が…!?と驚き、迷路みたいでひみつ基地みたいでわくわくする空間なのに、不思議と落ち着くのです。なんか、子どものときに、お城の公園(西海岸公園)の滑り台に、はじめて乗ったときの感覚に似ている。

 わくわくメニュー。

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先に、カウンターでメニューを注文してから席に着くスタイルです。

撮りそびれてしまったのですが、カウンターの頭上にフードメニューが載っています。

しかし、筆記体でよく読めません。

わたしは、フルーツサンドセット(ドリンク付き1000円)を注文しました。 

 友人は、ジェリカフェプレート(パングラタン&スープサラダドリンク付き1200円)を頼んでいます。

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 ハニーチーズトーストもおいしそう。

 憧れのフルーツサンド。

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 お美しい…。

実はメニューを迷うふりをして、お昼にフルーツサンドを食べるべく、ちょっと前におにぎりを食べています。(しょっぱいものを食べてから甘いものでしめるというこだわり)

 

 この、横できゅっとしばってあるフルーツサンド、憧れていたんですよね。

パンはしっとり、クリームがたっぷりで、甘すぎず、とってもおいしかったです。

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 セットの飲み物は、ゆずソーダにしました。

しゅわしゅわさっぱり、これもおいしい。

 セットドリンクが珈琲か紅茶だけのお店が多い中、ここはフルーツジュースなどもセットドリンクに含まれていて素敵です◎ 

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 友人のジェリカフェプレート。

 山猫珈琲。

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今読んでいる本も、ぱしゃり。

 湊かなえさんのエッセイ、「山猫珈琲(上巻)」です。

湊かなえさんって、こわい小説しか書かない雰囲気を勝手に感じていたのですが、このエッセイは、旅先で感じたちょっとしたこととか、田舎暮らしのこととか、女子とはなんなのか?とか、日常のささいなことが書かれていて、読みやすいです。 

ちなみに、湊かなえさん原作でもうすぐ最終回を迎える、リバースというドラマにはまっています。戸田恵梨香が怪しい!とドヤ顔でつぶやいていたのに、まだどんでん返しがあるようで、びっくり。

犯人が全く予想できないので、どう終わりを迎えるのかわくわくです。

そして、あさみん(玉森きゅん)に、萌え…。

 

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話はそれましたが、 お店のインスタグラムを載せて終わりにします。

www.instagram.com