読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まどぎわメモリー

カフェポエマーぱりんこのブログです。窓際の席から緑を眺めて気力を維持しています。

新潟純喫茶の重鎮。純喫茶ロンドンさんのプリンアラモード。

純喫茶 新潟カフェ 新潟カフェ-燕市

燕市の純喫茶ロンドンさんへ。

サントス珈琲店さんでハンバーグスパゲティを食べた後、純喫茶ロンドンさんへ寄りました。

pacachan.hatenablog.com

 

「純喫茶がすきなら、ロンドン行ってみるとおもしろいですよ!」

というコメントをいただき、そしてその方の写真を拝見して、これは是が非でも行かなくては…!と謎の使命感にかられました。とにかく新潟でここまでのレトロ感を醸し出す純喫茶はかなり貴重だと思います。純喫茶を巡っている方のブログにもそのようなことが書いてあり、わくわくしながら向かいました。

入口から、もう、ただならぬ存在感ぷんぷんです。

ちなみにサンプルのガラスに映りこんでしまったチェックシャツの人間はわたしです。

なんだかオタクファッション風になっている。

 

店内の様子。

 

店内に足を踏み入れると、もうなんと表現してよいのやら。

ボックス席に革のソファー、くるんとカーブし、ハート型の美しい柵。

薄暗い店内に、なにやらきらきらした照明。

内装にうっとりしながらも、入って左側、2番目のボックス席に着席。

 

 

やさしそうなメガネのおばさまが、お冷とメニューをもってきてくれました。

なんと1時までモーニングサービスをやっているではありませんか。

ステキすぎます。

が、先ほどのハンバーグスパゲティでおなかいっぱいだったのと、このお店にきたからには、プリンアラモードを注文してみたい。そう、フォロワ―さんたちが次々とアップしていた横長のプリンアラモード。

 

 

 ロンドン特製プリンアラモード。

 店内にうっとりしながらも、プリンアラモードの到着を待っていると、きました。

これぞプリンアラモード!

プリンが角度的にか果物に埋もれていて全く見えませんが、もちろん、なめらかなパティシエ風プリンではなくて、プッ○ンプリン的な昔ながらのプリン。 

とても気になったのが、味のしない生クリームだった。あまあま業務用クリームを想像していたのだけれど、甘さのない生クリームだったこと。くだものや、プリンとのバランスを考えてのことなのでしょう。

 

 

りんごもうさぎさん。

とにかく、昭和のごちそう感がすごい。

…といっても、その甘い蜜の香りに誘われて、小さな虫がぷーんぷーんとめがけて飛んできたので気が気でなく、よく味わえなかったことがざんねんむねん。(虫がありえないほど無理)

 

まとめ。

 

  1. 薄暗い照明に雰囲気ある店内。
  2. 仕切りのある、席の配置。
  3. モーニングあり。
  4. ナポリタンやサンドイッチなどの軽食あり。
  5. パフェやホットケーキなどときめく喫茶スイーツあり。
  6. 夜遅くまで営業。
  7. お店の方は丁寧。

これは完璧すぎる純喫茶というのがよーくわかるお店でした。

またいきたいな。

 

関連ランキング:喫茶店 | 燕駅

 

▽こちらもどうぞ▽

pacachan.hatenablog.com

pacachan.hatenablog.com

pacachan.hatenablog.com