まどぎわメモリー

新潟カフェポエマーぱりんこのブログです。ひとりカフェ、純喫茶、本屋さん、散歩がすきです。HSPで疲れやすい。自分の生き方を探しながら、のろのろ歩いています。

大雪で心がやられていたけれど、スノーマジックファンタジー?ありがとうでいっぱいです。

わぁ、すごい雪だ。

新潟市、すごい雪ですね。

こんなに家の周りに積もることはないので、びっくりです。

そして、今日、たくさん人に助けてもらったので、備忘録としてブログを更新します。

ああ、文字を打っていると落ち着く。

なぜでしょう、仕事をしている感がある。

そんなわたしは、昨日仕事を休んだんですけどね。

車の様子を見にいってみた。

 昨日は雪かきをする意欲がわかなくって、しまいには色々嫌になり、自暴自棄みたいなメンタルだったのですが、今日は近くの駐車場に停めた車の様子を見に行ってみました。

想像以上に埋もれていて、車の上の雪をどかそうにも、ちょっと近づけないくらい周りにこんもり・・・・

しかも、わたしが手にしているのは壊れているスコップ(先がプラスチックのやつ)

近くのホームセンターでは、スコップは売り切れと聞きました。

呆然…

なんかもうどうしたらいいのか分からず、ひとりで「ははははっはははは…」と笑って立ち尽くしてしまいました。

青年たちとおじさん。

すると、そんなわたしを哀れに思ったのか、そばにいた見ず知らずの青年(20代前半くらい)2人が、無言でさりげなくわたしの車の周りの雪を掘り、手伝いはじめてくれているではありませんか…!!!!

ああああああああああ、ありがとうございます………

しばらく恥ずかしくって緊張して目を合わせられなかったのですが、黙々と雪を掘っているうちに色々ほぐれてきて、自分なりにお礼を言えました。

お2人の活躍で、車体が見えるようになって、エンジンをかけられるまでになりました。すごい。

(男の人ってたよりになるなぁ…と普段感じない気持ちが芽生えた瞬間)

 

 

その後、またもや見知らぬおじさん(たぶん近所の方)が加わり、車の出し方のコツを教えてくれたり、後ろから車を押してくれて、脱出することができました。

その後もやさしかった人たち。

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そしてそして、ゆがんだワイパーを直しに、なんとか運転していったガソリンスタンドのお姉さんも優しかったし、食料調達のために寄ったセブンのおばさまも優しかったし、セブンの駐車場から出られなくなったとき誘導してくれた工事現場のおじさんも優しかったし、自分の駐車場に戻ってきてまたもや車を停められなかったとき、道路まで出てバッグの誘導してくれたお兄さんも優しかったです。

みんな自分の仕事じゃないのに…

 

えーーん、えーーーーん、もう本当に優しかったです・・・・

 

近所づきあいとかめんどくさいし、なるべく隠れたい…とこそこそ生きているわたし。

「田舎の人は優しい???そんなものは幻想・・・寒い日なんてみんな怖い顔しているもん…」と思っていたわたし。

今日は、本当にたくさんの方たちに助けていただいて、心の底からありがとうの気持ちでいっぱいになりました。

こんな気持ちは久しぶりです。

雪って連帯感が生まれるものなのでしょうか?

なんか、スノーマジックファンタジーって感じでした。

(そんな歌あったよね?) 

ありがとうございました。